長崎県で働く若者のためのお仕事に関するイベント・情報発信サイト

長崎の企業で活躍している、若い働きビトのリアルな声第一線で活躍する「働きビト」のみなさまのリアルな声を集めました。

2019年10月02日
大宝建設株式会社 工事部(勤務3年目) 濱口 雄飛さん(20歳)

現在の仕事の内容は?

砂防工事現場で測量等の施工管理見習い。
土石流から住民の命と財産を守る砂防工事の現場で先輩のもとで施工管理をしています。
本堰堤(エンテイ~堤防)の幅は52.0m、高さは14.0mあり、約2300㎥の生コンクリートを約50回で打設していきます。毎回、高さや位置などを測量して管理しています。

私にとって仕事とは?

生きていくために必要なこと。
故郷の皆さんの安全安心に繋がる公共事業を通しての故郷への貢献。

やりがいは?

現在、住民の安全安心を守る砂防工事現場で働いています。毎日、だんだん出来上がっていく堰堤を見ると仕事のでき具合が実感できます。また、ニュースで全国の悲惨な災害の様子を見ると、自分が造っている砂防により人の命が助かったり、被害をくい止められると思うとやりがいを感じます。
地図に残る仕事をしているという自負があります。

就活中の皆さんにメッセージをどうぞ!

現在、私は2級建設機械施工技士の資格取得を目指しています。会社のバックアップも万全で、社内テストを行ってもらったりアドバイスをしていただいたりしています。国家資格なので資格取得は一生の自分の財産にもなります。2級の次は1級と出来る限りたくさんの資格を取り、地域に貢献できる仕事に活かしたいと思います。