長崎県で働く若者のためのお仕事に関するイベント・情報発信サイト

長崎の企業で活躍している、若い働きビトのリアルな声第一線で活躍する「働きビト」のみなさまのリアルな声を集めました。

2016年9月08日
有限会社杉永蒲鉾 営業直販部 勤務6年目 飯元 義一さん(31歳)

現在の仕事の内容は?

本県をメーンに福岡、大分両県が担当エリア。問屋やスーパーのほかに業務用として飲食関連企業を訪問し弊社の商品を扱ってもらうための営業をやってます。前職は食品関連の商品開発、分析に携わっており、弊社へ入社した当初は営業の仕事に不安がありましたが、取引先や会社の皆さんに支えられ一定の自信はつきました。

私にとって仕事とは?

取引先にお客さまのニーズを聞いて開発した商品が店頭に並び、購入するお客さまを見たときにやりがいを感じます。最近開発したのは、若い世代向けの商品で野菜やコーン、枝豆などの具材が入り、どちらかと言えば惣菜に近いもの。練り物を購入するお客さまは50、60歳代が中心で、これからは若い世代や子供たちに喜ばれる商品づくりに力を入れたいと思います。子供たちが大人になっても食べてくれる商品ができれば、これほどの喜びはありません。

やりがいは?

「感謝」という言葉が一番近いように思います。
当初、不安を感じていた営業をこれまで続けられたのは取引先や会社の皆さんのおかげ。人脈、仕事の幅も随分広がり、感謝の気持ちでいっぱいです。数字(売り上げ)を追いかけることも大切ですが、消費者の皆さんに支持される商品を提案し作っていきたいと思っています。

就活中の皆さんにメッセージをどうぞ!

就職難の時代で不安でしょうが、希望する就職先に仕事に対する情熱を自分の言葉で率直にぶつけてください。営業を経験し感じたことですが、情熱は必ず相手に伝わるものです。ぜひ熱い気持ちを持って就活に臨んでください。