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ナガサキ企業ナビ - 雲仙 富貴屋

2016年9月08日
雲仙 富貴屋
設立・開業1915(大正4)年
従業員数63人
代表者麻生 宏
住所雲仙市小浜町雲仙320

事業内容は?

雲仙温泉街には14のホテル・旅館がありますが5番目に歴史のある旅館です。客室は和、洋、和洋室、離れの客室など70室を備え新鮮な地元の食材を使った創作料理を提供する食事処があります。昨年11月には大浴場の内装、脱衣所、無料ご休憩所をリニューアルしたほか、洋室の一部(14室)も改修しました。富貴屋では「健康」をキーワードにした宿づくりを目指しています。館内には本格的な整骨院や湯治のお部屋(6人収容)を設け、4月からはガイド付きで朝の散歩を楽しんでいただく「ヘルスツーリズム」を取り入れ、朝食にはヘルシーメニューを提供させていただき、お客さまからは大変好評です。雲仙は日本三大霊山の一つでパワースポットなど見どころも多く、宿としての機能だけではなく、ヘルスツーリズムなどを通じて、ご当地の歴史や魅力を発信するホテルを目指しています。

どんな人材が必要とされますか?

接客業ですので、特におもてなしの気持ちが大切です。明るく、思いやりがあって、お客さまの立場で物事を考え、お困りの際にはすぐにお話を聞いてすぐに対応する積極的な人材を望んでいます。もうひとつ重要なのが雲仙ファンであること。雲仙を知らなくても温泉をはじめ豊かな自然、歴史などを学び、そして魅力的な街並み、温かい人柄などに触れてファンになっていただきたいと思います。お客さまに「雲仙っていいな」と思っていただくには、まず私たちが雲仙の魅力を知り広める姿勢が重要だと思うからです。

会社のPRポイント

雲仙 富貴屋マーケティングシニアマネージャー 辻田 仁宜さん(左)、
雲仙 富貴屋管理部P&A 岡 美鈴さん(右)

寮費、食費(3食)、光熱費込みで1ヵ月の生活する上での必要経費は約1万円で、しっかり貯蓄できる環境にあります。従業員の半分以上は20代、30代で、和気あいあいとした明るい職場です。また、ある従業員が体調を崩したときには病院に付きそうなど、困っている人がいたらみんなで助け合うなどチームワークも自慢で、とても働きやすい職場です。ぜひ私たちとともに多くのお客さまに愛され、支持されるすてきな富貴屋にしていきましょう。