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ナガサキ企業ナビ - 東七

2016年9月08日
東七
設立・開業1906(明治39)年
従業員数301人(男性196人、女性105人)
代表者東 幸三
住所佐世保市瀬戸越4丁目1318-1

事業内容は?

医薬品の卸売販売業を柱に、医療経営コンサルティングや開院支援などの「カスタマーサポート事業」、福祉用具の販売、レンタルなどの「介護サービス事業」を手掛けており、多角的に健康を支える「総合ヘルスコーポレーション」を目指しています。医薬品の仕入れ先は約100社の製薬会社で、1万種以上を取り扱っています。販売先は官公立病院、法人・個人病院、薬局、福祉施設などで、営業エリアは本県と佐賀県の一部約2800軒に上ります。事業所は本社のほか11支社・営業所があります。本県での医薬品の卸、販売のシェアは25%ほどに達し、県内屈指のシェアを誇ります。高齢化社会を迎え、地方におけるマーケットは右肩上がり。弊社の業務も堅調に伸びており、おかげさまで創業110周年(2016年現在)を迎えることができました。

どんな人材が必要とされますか?

医薬品を扱う会社ですが、最も重要なことは社会人としての礼儀、マナーを身に着けて、得意先にしっかり対応できることです。医薬品は必要に迫られた商品です。ただ、同一あるいは同種の医薬品を同業他社と競合して販売することになります。このためメーカーや得意先に信頼され、いかに人間関係を構築できるかがポイントになります。もちろん顧客のニーズを読み取ってタイミングよく提案することも求められます。「得意先やその先にいる患者さまの満足」を第一に考え行動できる人や地域に密着し、貢献したい人と一緒に頑張りたいですね。

会社のPRポイント

100年以上続く歴史のある会社で、現社長は6代目。300人ほどの従業員がいますが、家族経営的な雰囲気があり、とても温かみのある会社です。社長が率先して従業員とコミュニケーションをとり、一人一人の顔を分かっている点も大きいのではないでしょうか。創業時から地域密着型で、地域に信頼される企業づくりに取り組んできました。これからも地域と共に歩み、地域医療の発展に貢献していきたいと考えています。