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内定者セミナーのご報告(長崎県立奈留高等学校)

2019年12月16日

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長崎県立奈留高等学校3年生14名にご参加いただき、今年度(3校目)の
内定者セミナーを開催しました。

【講師の感想】

12月5日(木)の朝から福江島から奈留島へジェットフォイルと高速船を乗り継いで、2時間あまりで奈留島に到着しました。世界遺産にも登録された江上天主堂があり、海がとてもきれいな自然豊かな奈留島でした。
全校生徒は、離島留学生を含めた27名で、今回の内定者セミナーでは、1年生から3年生の14名が参加してくださいました。
午後からセミナーを行いましたが、前半の30分ほどは3年生が前の授業の関係で参加できなかったのですが、途中から積極的に参加してもらいました。一旦、セミナー終了後、3年生は少し残って話を聞いてもらいました。
セミナーでは、「働く」というのはどういうことか、学生と社会人の違い、指示を受け、報告、連絡、相談、職場のコミュニケーションなど社会人として必要なことについて話しました。
高校を卒業すると、就職内定者も進学者も島を離れて、一人暮らしや寮に入りそれぞれの道に進む生徒さん。卒業後は、環境が変わるので今の素直さを忘れず、困ったことがあれば一人で抱え込まず、ぜひ周りの人たちへ相談してほしいと伝えました。
3年生の皆さんが、これまでの18年間、家族、地域、学校と育まれてきた素直さや優しさ、他者への思いやりを忘れず、新しい環境で新しい出会いを経験し、よりよい社会生活や学生生活において、ご活躍を祈念しつつ、奈留島をあとにしました。

【生徒の皆さんの感想より】
・5W2Hで、メモをしたりなど今も大事なことなので、高校生のうちに身につけたいです。
・これから社会人に向けてやらないといけないことが見つかった。
・高校と企業で働くことの違いがものすごく参考になった。恥をかかないためにもいつも謙虚な気持ちで行動して
いきます。

今回参加して下さった学生の皆さまが素敵な新社会人となられますよう応援しております。
ありがとうございました。